ep03:誰にでも出来ること?-デリバリーヘルススタッフの通常日常業務-

第1部:船橋ブラストーリー

「誰にでも出来る雑用」が板についてくると

「誰にでも出来る雑用を出来るようになった奴」なら

”ほぼ”誰にでも出来る雑用が待っている。

この”ほぼ”が結構重要で、今後の出世に響いてくる。

実際、夜の業界に入って来る人というのは「誰にでも出来ることが出来ない奴」も多い。

だからこそ「誰にでも出来ることは出来ます」という、低レベルな事実が大切にされる。

そして次のステップ、まずお店のホームページの簡単な更新作業だ。

ホームページの更新作業というと、一気に難易度が上がったように聞こえる。

自分も当初は、難しいことをすることになるのだな・・・という風に聞こえた。

しかし更新用の管理画面がとても分かり易く作られていて、ほぼマウスをポチポチするだけで良い。

これが「ネット雑用」

ここ最近は自動更新ツールなるものが幅を利かせていて、その雑用の仕事は機械に奪われ気味だ。

それと「会話雑用」

とにかくキャストさんと話す。

話すといっても、楽しく話すわけではない。

挨拶をして、顔色を伺う。

中々仕事につかなくて退屈そうなキャストさんに暇だと思われないように、話す。

こちらは、人により感じる難易度が天と地だろう。

そして、まさにここの部分が女性を大金に変える核心だ。

この時点で船橋は今はまだぺーぺーだったため、雑用会話についてだけにしておこう。

まずは、雑用会話の相手選び。

これは大抵上司がする。

相手を間違うと、エライ目に合うからだ。

あと、勝手に適当にスタッフとキャストが話をするのを”よしとしない”お店もある。

注意しよう。

ポイントは、

新人でも話せる気難しくない子

ちょっと暇させてしまってる。

この”ちょっと”がポイント。

かなり暇させてしまってると、それはもう新人が手に負える場面ではない。

この辺りのキャストさんに声をかける。

なに、髪を切ってきてたら良いですね!

服を着てたら服可愛いですね!

ほら簡単。

服は100パーセント着てるのだから。

あと、話した子の名前は必ず覚える。

話し終わったらメモる。

これ大事。

これにプラスして、お客様からの電話に出れるような勉強をしておく。

前職がコールセンターとかだと、電話対応は相当有利になる。

読んで頂いている方の中にも、業界経験者、または業界のヘビーユーザー様もいらっしゃるだろう。

電話対応とは、風俗とはいえ、いや風俗だからこそとても大切なのだ。

暫くはこのような業務が続くことになる。

これから業界に飛び込もうとしている方も参考にしてほしい。

誰にでもできること、簡単なこと、何でもないことを、しっかりとこなすこと。

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