2019-08

船橋ブラストーリー

ep13:風俗店舗スタッフ入社半年で異例のスピード出世をする船橋

僕は、無茶振りを乗り越えた。 営業終了後ミーティングが終わると浅地さんが声をかけてきた。 『ナイス!今日飲むべ?』 僕と浅地さんは客席に腰をおろし、店のビールで乾杯した。 すでに酔いが随分と回っている浅地さんが言った...
船橋ブラストーリー

ep13:小さくて完全な勝利を手にする船橋-夜の世界の片隅で-

営業が終わり、ミーティングも終わった。 どんどんスタッフが帰っていく中、浅地さんと船橋だけはホールに残っていた。 浅地さん 『船橋も飲めよ!』 そういって、お客様用のグラスに樽ビールをついで持ってきた。 営業中...
船橋ブラストーリー

ep12:風俗店スタッフの出世争いのリアル

入店して、1週間ほど経った。 お店の雰囲気には大分慣れて、もう半年くらい勤務しているんじゃないかという気持ちだ。 その時期での、船橋と同期2人の主な仕事を紹介する。 ・朝、いや夕方16時に出社して開店準備を行う。 こ...
船橋ブラストーリー

ep11:「ダウンタイム」があって飲酒ができる職場

今日は浅地さんについて、ずっと見学することになった。 求人部で面接してから店舗に来たため、お店はすでに営業している。 お客様がいるフロアに移動すると、ラグジュアリーな広い空間がそこにあった。 80名程度を案内可能らしい。比...
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