2019-07

第1部:船橋ブラストーリー

ep03:誰にでも出来ること?-デリバリーヘルススタッフの通常日常業務-

「誰にでも出来る雑用」が板についてくると 「誰にでも出来る雑用を出来るようになった奴」なら ”ほぼ”誰にでも出来る雑用が待っている。 この”ほぼ”が結構重要で、今後の出世に響いてくる。 実際、夜の業界に入って来る人と...
第1部:船橋ブラストーリー

ep02:そして僕は「イソジン」をボトルに詰め始める

まぁ、勤務といっても「軽く店内を眺めてなさい」だった。 1時間ほど、店内を眺めていた。 できるだけやる気のありそうな顔、目つきで眺めた。 あくびさえも、TPOに応じてした。 こういったことが、上にいくために大切な業界...
第1部:船橋ブラストーリー

ep01:今も初心に帰れる「風俗関係の仕事をしている場所のにおい」

スタッフ荒木と千葉の街を歩く。 まだ夕方だというのに街はすでに”風俗街”だ。 地元が近いということもあって、この光景は見慣れていた。 千葉の風俗街は、今も昔も”the風俗街”という感じがして居心地がいい。 初任給でソ...
第1部:船橋ブラストーリー

ep00:退屈な毎日の繰り返しに飽きた青年は風俗店の求人に応募した

「夜の世界」と聞いて、一体どんな世界を想像するでしょうか? 僕がそうであったように、煌びやかで華やかな姿を想像する方もいれば とにかく怖いの一言の方、又は軽蔑している方もいるでしょう。 まず初めに一つお伝えする事が...
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