第1部:船橋ブラストーリー

第1部:船橋ブラストーリー

ep05:風俗店の男性スタッフ求人の嘘と現実-寮のルールと幹部候補-

一部キャストさんに「仕事の出来ない男」としてレッテルを貼られたものの、 デリヘルスタッフとして一ヶ月が経過した。 僕は仕事にさらにのめり込む為に、お店の「寮」に入ることに決心した。 メリットは、職場から近いところに住めるという...
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ep04:初歩的なミスをやらかした船橋

船橋は順調に風俗街道を歩んでいるかのように見えた。 しかし、初歩的なミスが意外にも大きなダメージに繋がることになる。 雑用的な仕事をこなしながら、新たに与えられた仕事 それは・・・ 女の子からのインコール、アウトコー...
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ep03:誰にでも出来ること?-デリバリーヘルススタッフの通常日常業務-

「誰にでも出来る雑用」が板についてくると 「誰にでも出来る雑用を出来るようになった奴」なら ”ほぼ”誰にでも出来る雑用が待っている。 この”ほぼ”が結構重要で、今後の出世に響いてくる。 実際、夜の業界に入って来る人と...
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ep02:そして僕は「イソジン」をボトルに詰め始める

まぁ、勤務といっても「軽く店内を眺めてなさい」だった。 1時間ほど、店内を眺めていた。 できるだけやる気のありそうな顔、目つきで眺めた。 あくびさえも、TPOに応じてした。 こういったことが、上にいくために大切な業界...
第1部:船橋ブラストーリー

ep01:今も初心に帰れる「風俗関係の仕事をしている場所のにおい」

スタッフ荒木と千葉の街を歩く。 まだ夕方だというのに街はすでに”風俗街”だ。 地元が近いということもあって、この光景は見慣れていた。 千葉の風俗街は、今も昔も”the風俗街”という感じがして居心地がいい。 初任給でソ...
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ep00:退屈な毎日の繰り返しに飽きた青年は風俗店の求人に応募した

「夜の世界」と聞いて、一体どんな世界を想像するでしょうか? 僕がそうであったように、煌びやかで華やかな姿を想像する方もいれば とにかく怖いの一言の方、又は軽蔑している方もいるでしょう。 まず初めに一つお伝えする事が...
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