船橋ブラストーリー

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ep14:全て計算通り順調に店舗運営の舵を切り始める船橋

船橋は、異例の大出世を遂げた。 もちろん、嬉しい。 しかし、大出世に伴い小さな問題と大きな問題が現れた。 まず小さな問題。 これだけの出世を一気にしても、あまり給料が変わらなかった。笑 たしか月に4万程度上がっ...
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ep13:風俗店舗スタッフ入社半年で異例のスピード出世をする船橋

僕は、無茶振りを乗り越えた。 営業終了後ミーティングが終わると浅地さんが声をかけてきた。 『ナイス!今日飲むべ?』 僕と浅地さんは客席に腰をおろし、店のビールで乾杯した。 すでに酔いが随分と回っている浅地さんが言った...
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ep13:小さくて完全な勝利を手にする船橋-夜の世界の片隅で-

営業が終わり、ミーティングも終わった。 どんどんスタッフが帰っていく中、浅地さんと船橋だけはホールに残っていた。 浅地さん 『船橋も飲めよ!』 そういって、お客様用のグラスに樽ビールをついで持ってきた。 営業中...
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ep12:風俗店スタッフの出世争いのリアル

入店して、1週間ほど経った。 お店の雰囲気には大分慣れて、もう半年くらい勤務しているんじゃないかという気持ちだ。 その時期での、船橋と同期2人の主な仕事を紹介する。 ・朝、いや夕方16時に出社して開店準備を行う。 こ...
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ep11:「ダウンタイム」があって飲酒ができる職場

今日は浅地さんについて、ずっと見学することになった。 求人部で面接してから店舗に来たため、お店はすでに営業している。 お客様がいるフロアに移動すると、ラグジュアリーな広い空間がそこにあった。 80名程度を案内可能らしい。比...
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ep10:予想通りに当たり前のように採用される船橋

僕は、ミナミにきたことがない。 新宿を少ししょぼくした感じだと感じた。 関西人が聞いたら激怒しそうだ。 雑協ビルにある求人部というところに案内され、面接がスタートした。 面接といっても、東京から単身鞄ひとつで出てきた...
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ep09:シャバに出た男はなけなしのお金を下ろしてカバン1つで西に向かった

シャバに出て、なんとなくフラフラしていた。 バリバリ働こうとは決めていたが、どうもシャバの空気が美味くてそれどころではない。 ただ、1週間もフラフラしてると流石にシャバの空気も普通の味になってくる。 たまたま横浜の知り合い...
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ep08:留置×裁判+釈放=準備OK

僕は都内のとある警察署の留置場に留置された。 逮捕なんて正直なれっこであったが、成人後の留置は初めてだ。 色々なわけがあり、1週間は独居房だった。笑 留置場での話は、とても濃い話になる。 なので濃い部分は、別編でお届...
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ep07:資格取得を目指しニートを続ける男は悪を成敗した結果逮捕される

僕は千葉の素敵な1LDKを失い、一人暮らしをしている友人の家に居候を始めた。 たくやの家だ。 たくやは神奈川県、川崎市に住む悪い奴で中学校からの悪友。 船橋は東京都八王子付近出身のシティーボーイだったが、 たくやの住む、...
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ep06:副店長に昇格するも退店し「ミニマリスト」に-そして風俗業界は素晴らしい人材を失い続ける-

突然の出来事で申し訳ない。 僕はあっという間に副店長になった。 そして、退店した。 ※当時の船橋の状況 勤務歴1年・役職・副店長 月収33万・彼女なし。 年齢19。 退店理由は、うーんそうだな。 まず...
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